レーピ社について
1920年にレオ・プリノースによって設立された木彫工房が、今日のLEPIの基礎になっています。
当時はボタン、アルファベットの文字、装飾用のアラビア数字、
時計ケース等様々な用途に木彫は利用されていました。 以降現在に至るまで、著名な芸術家達の手による宗教的な彫刻作品も製作するようになりました。
木彫製作はレオ・プリノース・ジュニアによって引継がれ、社名をLEPIに変更しました。
現在、会社は大きく発展し、豊富な生産量を誇っています。高品質であると評価され全体の生産量の約90%が海外へ輸出されています。
レオ・プリノース・ジュニアは既存のラインに加え、新たな彫刻モデルの製作を進めてきました。
現在では既に作成された9つのカテゴリーに最大100点のアイテムを揃え、他に類のない傑出したブランドを構成しています。
今回発表されたジュエルシリーズは新たに設けられたカテゴリーでLEPI社の高い木彫技術と素材感が上手く融合しています。
彫刻の素材には乾燥させたしなの木や松が使われています。
多数の民間伝承により宗教的な人形は多くの人の関心を集め、特にプレゼピオ(馬小屋セット)が人気です。