アルチュス‐ベルトラン社について
1803年、クロード・アルチュスベルトランが、
パリに勲章を製作する会社を興してから2世紀もの月日がながれました。
その間、アルチュス-ベルトラン社は幾度もの歴史的出来事に遭遇し、
ルーブル美術館をはじめとする世界各国の美術館・博物館の収蔵品の複製や
レジオン・ド・ヌール勲章をはじめとする様々な勲章やメダルの製作を手掛けてきました。
そして今日まで創始者の意志と伝統と技を5世代に渡り引き継ぎ、パリでも屈指の老舗として知られることになりました。
アルチュス-ベルトラン社の宝飾品のプロダクトラインはモダンなものとヒストリカル(クラシック)なものに大別されます。
モダンラインは著名デザイナーとのコラボレーション作品やベルトランのオリジナルデザインから構成され、毎年新作を発表しています。
一方でヒストリカル(クラシック)ラインはRMN(フランス国立博物館連合)コレクションをはじめ世界各国の美術館・博物館の収蔵品の複製や遺跡などから
発想を得た作品を発表しております。